南シナ海の仲裁判断は「茶番」 中国外務省が再び拒否姿勢示す
2026/07/13/11:39
【香港共同】国連海洋法条約に基づく仲裁裁判所が、南シナ海のほぼ全域に主権が及ぶとする中国の主張を否定する判断を示してから10年となったことを受け、中国の研究機関が13日、香港でシンポジウムを開催した。中国外務省の斉大海条約法律局長は、仲裁判断は「法律を装った政治的な茶番劇だ」と述べ、拒否する姿勢を再び示した。












