埼玉新聞

 

ラティンさん、89歳で死去 元アルゼンチン代表主将

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 アルゼンチン・サッカー協会は11日、元同国代表主将で、1962年と66年のワールドカップ(W杯)に出場したアントニオ・ラティンさんが89歳で死去したと発表した。アルゼンチンは同日に行われたスイスとのW杯北中米3カ国大会準々決勝で喪章を巻いてプレーした。

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