戦争捕虜の孫「真実を伝える」 マニラで講演、当時の記録を展示
2026/07/11/19:30
【マニラ共同】太平洋戦争後にフィリピンで捕虜となった日本人技術者が当時を記録したスケッチや文章のパネル約100点が、7月初旬から首都マニラの博物館「アヤラ・ミュージアム」で展示されている。孫の小松志行さん(50)が11日、同館で約50人を前に講演。日本が戦争被害を与えたフィリピンで展示会を開けることへの喜びを表し、記録は「歴史の真実を伝え続けてくれるだろう」と述べた。












