埼玉新聞

 

FIFA前会長が批判 米選手、出場停止猶予巡り

  •  FIFAのブラッター前会長(ゲッティ=共同)

     FIFAのブラッター前会長(ゲッティ=共同)

  •  FIFAのブラッター前会長(ゲッティ=共同)

 【シアトル共同】国際サッカー連盟(FIFA)の規律委員会が米国代表FWバログンの出場停止処分を1年間猶予したことを巡り、FIFAのブラッター前会長は6日までに「サッカーは決して政治権力の遊び場となってはならない」と批判した。X(旧ツイッター)に記した。

 ブラッター氏は2015年に発覚した汚職事件を受け、FIFA会長を辞任した。「レッドカードは、政治的な電話で覆るものではない。規則や証拠、独立した機関によって判断されるべきものだ」と指摘した。

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