埼玉新聞

 

「喜ばしいが」「疑わしい決定」 出場停止選手に猶予、困惑と反発

  •  サッカーW杯決勝トーナメント1回戦のボスニア・ヘルツェゴビナ戦で、相手選手を倒す米国のバログン(右)。レッドカードを受け、退場処分となった=1日、サンフランシスコ(AP=共同)

     サッカーW杯決勝トーナメント1回戦のボスニア・ヘルツェゴビナ戦で、相手選手を倒す米国のバログン(右)。レッドカードを受け、退場処分となった=1日、サンフランシスコ(AP=共同)

  •  サッカーW杯決勝トーナメント1回戦のボスニア・ヘルツェゴビナ戦で、相手選手を倒す米国のバログン(右)。レッドカードを受け、退場処分となった=1日、サンフランシスコ(AP=共同)

 【ニューヨーク、ラスベガス共同】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会を巡り、トランプ米大統領による国際サッカー連盟(FIFA)会長への電話後、米国代表FWバログンの出場停止処分に猶予が付けられた異例の措置で5日、米国内では驚きと複雑な思いが広がった。公平性への疑念も浮上し、米メディアはトランプ氏の影響がFIFAの判断に及んだのかどうか注目されていると報じた。

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