埼玉新聞

 

マリの軍政、過激派とも住民殺害 4月の一斉攻撃後、国際人権団体

  •  マリの首都バマコで、殺害された暫定国防相の葬儀に姿を見せた軍事政権トップのゴイタ暫定大統領=4月30日(AP=共同)

     マリの首都バマコで、殺害された暫定国防相の葬儀に姿を見せた軍事政権トップのゴイタ暫定大統領=4月30日(AP=共同)

  •  マリの首都バマコで、殺害された暫定国防相の葬儀に姿を見せた軍事政権トップのゴイタ暫定大統領=4月30日(AP=共同)

 【ナイロビ共同】国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチ(HRW)は28日、西アフリカ・マリで4月に起きたイスラム過激派などによる複数都市への一斉攻撃以降、過激派とマリ軍事政権の双方が住民を殺害したとする報告書を発表した。HRWは、双方が「民間人に再び危害を加えている」と非難し、国際人道法の順守を求めた。

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