NY円下落、一時162円近辺 39年半ぶり水準、介入警戒も
2026/06/29/21:58
【ニューヨーク共同】29日のニューヨーク外国為替市場で円相場が対ドルで下落し、一時1ドル=162円近辺を付けた。1986年12月以来、約39年半ぶりの円安ドル高水準。円安は食品やエネルギーの輸入価格上昇につながり、家計への負担がさらに増す懸念がある。市場では政府・日銀による為替介入への警戒感が高まっている。












