「被爆者の思い次世代へ」 長崎で39カ国の若者学ぶ
2026/06/29/18:33
国連が核兵器廃絶に取り組む次世代のリーダーを育成する事業のスタディーツアーが29日、長崎市で始まった。核保有国を含む39カ国の若者ら約50人が被爆者の話に耳を傾けた。ホンジュラス出身の研究者アナ・パオラ・パラダさん(25)は「被爆者の体験を記憶し続け、核のない世界への思いを次世代につなげたい」と話した。












