【独自】PFAS泡消火剤7万リットル超 自治体の管理空港、対応遅く
2026/06/27/21:00
有害性が懸念される有機フッ素化合物(PFAS)を含む泡消火剤に関する国の2024年度調査で、地方自治体の管理空港のうち、18都道県の延べ42空港が計7万2702リットルを保有していたことが27日、国土交通省などへの取材で分かった。公表されているのは都道府県別のみで、空港別在庫の実態が明らかになるのは初とみられる。












