埼玉新聞

 

AIブーム「脇役」メモリー特需 半導体大手、時価総額1兆ドル超

  •  米半導体大手マイクロン・テクノロジーのロゴ(ロイター=共同)

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 【ニューヨーク共同】米半導体メモリー大手マイクロン・テクノロジーの時価総額が先月、株式市場で初めて1兆ドル(約161兆円)を突破した。生成人工知能(AI)向け半導体メモリー需要の急拡大が株価上昇を支える。利益率の低い「脇役」とみられてきたメモリーがAIブームの新たな主役に浮上しつつある。今月24日発表の好決算が25日の日経平均株価の大幅上昇要因となった。

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