埼玉新聞

 

塩基編集で人の受精卵改変 遺伝子機能解析、英研究チーム

  •  塩基編集でNANOG遺伝子を改変した人の受精卵(ケンブリッジ大ローク栄養胚葉研究センター提供)

     塩基編集でNANOG遺伝子を改変した人の受精卵(ケンブリッジ大ローク栄養胚葉研究センター提供)

  •  受精卵の「塩基編集」をする研究者(ケンブリッジ大ローク栄養胚葉研究センター提供)

     受精卵の「塩基編集」をする研究者(ケンブリッジ大ローク栄養胚葉研究センター提供)

  •  塩基編集でNANOG遺伝子を改変した人の受精卵(ケンブリッジ大ローク栄養胚葉研究センター提供)
  •  受精卵の「塩基編集」をする研究者(ケンブリッジ大ローク栄養胚葉研究センター提供)

 生物の遺伝子を高い精度で書き換えられる「塩基編集」技術を人の受精卵(胚)に使い、発生の初期に働く遺伝子の機能を調べる研究を初めて実施したと、英ケンブリッジ大などのチームが25日付で英科学誌ネイチャーに発表した。

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