委員長「領域全体が活発」 プレート境界地震と評価
2026/06/25/23:28
政府の地震調査委員会は25日、臨時会合を開き、青森県で最大震度6強を観測した地震について「太平洋プレートと陸のプレートの境界で発生したと考えられる」と評価した。小原一成委員長(防災科学技術研究所フェロー)は会合後の記者会見で、昨年11月以降、周辺で大きな地震が相次いでいることに触れ「この領域が全体的に活発化しており、大きな地震に気を付ける必要がある」と警戒を呼びかけた。











