埼玉新聞

 

認知症不明者1万7千人、警察庁 GPS機器利用を、高水準続く

  •  認知症行方不明者の早期発見事例

     認知症行方不明者の早期発見事例

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 認知症やその疑いがあり、2025年に全国の警察に届け出があった行方不明者が1万7345人だったことが25日、警察庁のまとめで分かった。24年から776人減ったが、高水準が続いている。同庁は早期発見、保護のため、位置情報を取得できるGPSの利用を家族らに呼びかけている。

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