九州北部で線状降水帯の恐れ 土地の浸水や河川の増水に警戒
2026/06/23/19:19
前線や低気圧の影響で大気の状態が非常に不安定になるとして、気象庁は23日、九州北部で24日、西日本では25日にかけて、大雨による低い土地の浸水や河川の増水などに警戒を呼びかけた。佐賀、長崎、熊本の3県では23日夜遅くごろから24日昼過ぎにかけて線状降水帯が発生し、大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があるとしている。











