7~9月の気温、高い傾向 気象庁、熱中症や大雨注意 2026/06/23/16:55 気象庁=東京都港区 気象庁は23日、7~9月の3カ月予報を発表した。気温は北日本で平年並みか高く、東―西日本、沖縄・奄美で高い見込みで、熱中症対策を促している。降水量は全国的にほぼ平年並み。1年で最も大雨が発生しやすく、台風の発生や接近が多い時期だとして最新の気象情報への留意を呼びかけた。 気象庁によると、地球温暖化やエルニーニョ現象の影響で大気全体の温度が高い。日本周辺の偏西風は、期間の前半は平年よりやや北を、後半はやや南を流れやすい見込み。前半を中心に暖かい空気に覆われやすいという。 ツイート シェア シェア 社会の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る