埼玉新聞

 

サンリオ、不正報酬で謝罪 社長「ガバナンスに課題」

  • No Picture
  • No Picture

 サンリオの辻朋邦社長は23日、オンラインで開いた決算記者会見で、元常務の斎藤陽史氏が米国子会社から計約2億5千万円に上る不正な報酬を受け取っていた問題について「ガバナンス(企業統治)に課題があった。多大なるご心配をおかけし、深くおわび申し上げる」と謝罪した。本社から子会社への監督を強化し、再発防止を図る方針も説明した。

もっと読む
ツイート シェア シェア