自衛官に女装強要、公務災害認定 「希望の一歩だが、反省ない」
2026/06/23/16:32
宮城県の陸上自衛隊駐屯地で、上司から女装を強要されるなどのハラスメントを長年受け、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症した県内の30代男性自衛官が23日、仙台市内で記者会見し、公務災害に認定されたと明らかにした。認定は18日付。男性は「希望の一歩だが、加害者の反省や処分はなく二次被害が続いている。自衛隊は改善すべきだ」と訴えた。











