YKK、下請法違反で勧告 発注単価で最低賃金割れ、公取委
2026/06/23/15:53
ファスナー製造販売大手のYKK(東京)が、製品の組み立てや検査を委託する富山県の21業者に対し、発注単価を不当に低く設定したのは下請法違反(買いたたき)に当たるとして、公正取引委員会は23日、再発防止を求め勧告した。単価の水準が委託当時の同県の最低賃金を割り込むケースもあったという。











