米イラン、核査察で相違浮き彫り 協議進展へ原油制裁は「緩和」
2026/06/23/07:08
【ワシントン、テヘラン共同】トランプ米大統領は22日、核問題を巡りイランが国際原子力機関(IAEA)の査察を受け入れるとの認識を示した。一方、イラン外務省のバガイ報道官は、スイスで実施した米イラン協議では「新たな約束はしていない」と強調し、双方の認識の相違が浮き彫りとなった。米財務省はイラン産原油などの販売を2カ月間許可すると発表。制裁緩和で協議進展を促す狙いがある。












