埼玉新聞

 

関西大で大屋根リング再現 万博遺産、学生会館で継承

  •  大阪・関西万博の「大屋根リング」の木材を活用した学生会館の完成予想図(関西大提供)

     大阪・関西万博の「大屋根リング」の木材を活用した学生会館の完成予想図(関西大提供)

  •  大阪・関西万博の「大屋根リング」の木材を活用した学生会館の完成予想図(関西大提供)

 関西大は千里山キャンパス(大阪府吹田市)に大阪・関西万博のシンボルだった「大屋根リング」の木材を活用し、学生会館を建て替え整備する。柱やはりとして使われていたおよそ300本を用い、会館のエントランスにリングの木組みの一部を再現。高さは約12メートルで万博のリングとほぼ同じになるという。2029年3月の完成を目指す。

もっと読む
ツイート シェア シェア