埼玉新聞

 

沖縄、6月23日「慰霊の日」 激戦地・糸満で前夜祭

  •  沖縄全戦没者追悼式の前夜祭で、ろうそくの火で浮かび上がった「平和」の文字=22日夕、沖縄県糸満市の平和祈念公園

     沖縄全戦没者追悼式の前夜祭で、ろうそくの火で浮かび上がった「平和」の文字=22日夕、沖縄県糸満市の平和祈念公園

  •  「慰霊の日」を前に、沖縄戦犠牲者の名前が刻まれた「平和の礎」に手を合わせる家族連れ=22日午後、沖縄県糸満市の平和祈念公園

     「慰霊の日」を前に、沖縄戦犠牲者の名前が刻まれた「平和の礎」に手を合わせる家族連れ=22日午後、沖縄県糸満市の平和祈念公園

  •  沖縄全戦没者追悼式の前夜祭で、ろうそくの火で浮かび上がった「平和」の文字=22日夕、沖縄県糸満市の平和祈念公園
  •  「慰霊の日」を前に、沖縄戦犠牲者の名前が刻まれた「平和の礎」に手を合わせる家族連れ=22日午後、沖縄県糸満市の平和祈念公園

 沖縄県は23日、太平洋戦争末期の沖縄戦で旧日本軍の組織的戦闘が終わったとされる日から81年の「慰霊の日」を迎える。最後の激戦地となった糸満市では22日、日米の犠牲者計20万人超を悼む沖縄全戦没者追悼式の前夜祭が開かれた。沖縄戦の体験者は減少し、記憶を継承していけるかが岐路に立っている。政府は台湾有事などを念頭に防衛力を強化し、基地負担は重いままだ。

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