埼玉新聞

 

病気の保護犬、独断で預託 「救いたかった」職員処分

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 高知県は22日、県の制度にない保護犬の「預託」を独断で行い、預託先に治療費を負担させたとして、動物愛護推進担当を務めていた課長級の職員を減給10分の2(4カ月)の懲戒処分にした。県の調査に「病気の犬をなんとか救いたかった」と話したという。

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