「対等な政治参加認めて」 出馬年齢制限、二審初弁論
2026/06/22/16:44
選挙に出馬できる「被選挙権」を年齢で制限する公選法の規定は違憲だとして、20代の男女が立候補できる地位の確認などを国に求めた訴訟の控訴審第1回口頭弁論が22日、東京高裁で開かれた。原告6人が意見陳述し「主権者として、対等に政治参加する権利を認めてほしい」と求めた。











