夫婦殺害焼損、関与認める 指示役ら初公判、東京地裁
2026/06/22/10:35
2024年4月に栃木県那須町で夫婦の焼損遺体が見つかった事件で、殺人や死体遺棄・損壊の罪に問われた佐々木光被告(30)と平山綾拳被告(27)の裁判員裁判初公判が22日、東京地裁であった。佐々木被告は起訴内容を認め、平山被告は関与したのは事実だとしながらも「ほう助だと思っている」と主張した。佐々木被告は指示役、平山被告は仲介役とされる。











