埼玉新聞

 

トランプ政権改修の人工池が劣化 「来訪者の破壊行為」と責任転嫁

  •  池の藻を除去する米国立公園局の職員=20日、ワシントン(ロイター=共同)

     池の藻を除去する米国立公園局の職員=20日、ワシントン(ロイター=共同)

  •  池の藻を除去する米国立公園局の職員=20日、ワシントン(ロイター=共同)

 【ワシントン共同】トランプ米政権の肝いりの事業として改修された首都ワシントン中心部の人工池が急速に劣化し、注目を集めている。池の底の塗装が剥がれ、藻が繁殖。トランプ大統領は来訪者による「破壊行為があった」と主張し、責任転嫁を図っている。

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