独「海峡封鎖は米大統領の責任」 国防相が発言、掃海艇派遣に慎重
2026/06/22/09:44
【ベルリン共同】ドイツのピストリウス国防相は、イランによるホルムズ海峡の事実上の封鎖は、イランを攻撃したトランプ米大統領の責任だとの認識を示した。21日の公共放送ARDの番組で「ホルムズ海峡という名の瓶の口にコルクを押し込んだのはトランプ氏で、われわれではない」と述べた。











