イスラエル、レバノン駐留を継続 「必要な限りとどまる」
2026/06/22/09:13
【エルサレム、カイロ共同】イスラエルのネタニヤフ首相は21日、レバノン南部への軍の駐留について「必要な限りとどまる方針は揺るぎない」と述べ、従来の立場を改めて強調した。レバノンのヒズボラの指導者カセム師はテレビ演説し、イスラエル軍に撤収を要求した。双方の停戦は19日に発効したが、依然として緊張状態が続いている。











