埼玉新聞

 

イスラエル、レバノン駐留を継続 「必要な限りとどまる」

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 【エルサレム、カイロ共同】イスラエルのネタニヤフ首相は21日、レバノン南部への軍の駐留について「必要な限りとどまる方針は揺るぎない」と述べ、従来の立場を改めて強調した。レバノンのヒズボラの指導者カセム師はテレビ演説し、イスラエル軍に撤収を要求した。双方の停戦は19日に発効したが、依然として緊張状態が続いている。

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