「ハンセン病問題終わってない」 隔離政策の違憲判決から25年
2026/06/21/19:49
ハンセン病患者の強制隔離政策を憲法違反と判断した2001年の熊本地裁判決から今年で25年の節目となるのを記念し、当事者らがつくる4団体が21日、東京都内で集会を開いた。関連訴訟の原告弁護団の徳田靖之弁護士が講演し「ハンセン病問題が終わっているという風潮があるが、問題は終わっていない」と述べた。











