久米島住民虐殺「永劫許されぬ」 沖縄戦で日本兵が手記
2026/06/21/15:47
太平洋戦争末期の沖縄戦で、離島・久米島の住民を旧日本軍の部隊がスパイ視して虐殺した事件に関し、部隊の元兵士が手記を残していたことが21日、分かった。元兵士は後になって殺害を知り「永劫に許さるべきものではない」と記した。専門家は戦時下の状況が分かる貴重な資料としている。沖縄は23日、日本軍の組織的戦闘が終わったとされる「慰霊の日」を迎える。











