住民帰還促進へ福島で起工式 JR浪江駅周辺、原発事故で避難
2026/06/21/15:30
東京電力福島第1原発事故で全町避難を経験した福島県浪江町は21日、JR浪江駅周辺を整備する事業の起工式を開いた。商業施設や公営住宅の建設を進め、町のにぎわい創出や帰還・移住の促進を図る。設計には建築家の隈研吾さんが携わり、2030年度中に整備完了する見通し。











