埼玉新聞

 

ダンスフロアの一瞬を永遠に アーロ・パークス、2度目のフジロックへ

  •  アーロ・パークス=2026年5月、東京都内

     アーロ・パークス=2026年5月、東京都内

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     アーロ・パークス=2026年5月、東京都内

  •  アーロ・パークス=2026年5月、東京都内

     アーロ・パークス=2026年5月、東京都内

  •  アーロ・パークスのアルバム『Ambiguous Desire』

     アーロ・パークスのアルバム『Ambiguous Desire』

  •  アーロ・パークス=2026年5月、東京都内
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  •  アーロ・パークスのアルバム『Ambiguous Desire』

 チケットの売れ行き好調な今年のフジロックフェスティバルで、初日のホワイトステージに登場する注目アーティストがイギリス出身のアーロ・パークスだ。2021年のデビューアルバムが批評家から絶賛された気鋭のシンガー・ソングライターは、4月に3作目となるアルバム『Ambiguous Desire』をリリースしたばかり。空気を含むような淡い歌声はそのままに、夜更けのダンスフロアの気配を帯びたサウンドへと変化した。5月に来日したアーロに東京都内でインタビューをすると「リリース後に本格的なショーで演奏するのは初めて。とてもワクワクしています」とはにかんだような笑顔を見せた。(取材・文 共同通信=森原龍介)

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