埼玉新聞

 

NY原油反落、終値76ドル台 ホルムズ海峡正常化観測で

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 【ニューヨーク共同】18日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の7月渡しが前日比0・19ドル安の1バレル=76・60ドルで取引を終えた。米イランが戦闘終結に向けた覚書に署名し、ホルムズ海峡の航行が正常化するとの観測が高まったことから売り注文が優勢となった。

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