「負の歴史、記憶伝える」 青森・弘前大で学生報告会
2026/06/18/20:38
弘前大(青森県弘前市)で18日、太平洋戦争の激戦地パラオの戦争遺構を訪れた学生の報告会があった。3年生野村杏奈さん(21)は、日本兵が身を潜めた洞窟に火炎放射で変色した岩肌が残ることが印象深かったと発言。玉砕の史実も紹介し「負の歴史が確かにあったことを心に刻み、その記憶を伝える一助になりたい」と語った。











