埼玉新聞

 

ホルムズ正常化に期待と慎重論 米イラン署名で経済界

  •  オマーン沖のホルムズ海峡に浮かぶ船舶=16日(ロイター=共同)

     オマーン沖のホルムズ海峡に浮かぶ船舶=16日(ロイター=共同)

  •  オマーン沖のホルムズ海峡に浮かぶ船舶=16日(ロイター=共同)

 米国とイランが戦闘終結に向けた覚書に正式署名し、経済界では18日、中東からの原材料輸送に重要なホルムズ海峡の航行正常化に向けた期待感が高まった。原油調達に奔走した政府関係者からは「ようやく一山越えた」と安堵の声も。ただ米イラン間には意見の食い違いもあり「当面は様子を見る」(海運関係者)と慎重な見方も根強い。

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