性犯罪時効さらに見直しを 国内外の専門家交え集会
2026/06/18/17:19
性暴力の被害者やその支援者らでつくる一般社団法人「Spring」(東京)は18日、国会内で集会を開き、2023年の刑法改正で延長された不同意性交罪などの公訴時効をさらに見直すよう求めた。被害者支援に取り組む弁護士や、時効の撤廃や延長の動きがある欧米各国の専門家が参加し「サバイバーには時間が必要だ」と訴えた。











