25年度犯罪被害給付は13億円 制度改正で増額、警察庁
2026/06/18/10:22
犯罪被害給付制度に基づく事件の遺族らへの2025年度の給付金は、総額約13億3千万円(前年度比約3億6千万円増)だったことが18日、警察庁のまとめで分かった。被害者1人当たりの遺族給付金の平均額は約881万円(同約306万円増)。24年6月の制度改正で、遺族に支払われる給付金の最低額が底上げされた。











