埼玉新聞

 

G7、最先端AI利用権巡り議論 「信頼できる」国や企業を対象

  •  米アンソロピックのダリオ・アモデイCEO(手前)とG7サミットの昼食会に臨むフランスのマクロン大統領=17日、フランス東部エビアン(ロイター=共同)

     米アンソロピックのダリオ・アモデイCEO(手前)とG7サミットの昼食会に臨むフランスのマクロン大統領=17日、フランス東部エビアン(ロイター=共同)

  •  米アンソロピックのダリオ・アモデイCEO(手前)とG7サミットの昼食会に臨むフランスのマクロン大統領=17日、フランス東部エビアン(ロイター=共同)

 【エビアン共同】ロイター通信は16日、フランス東部エビアンで開かれた先進7カ国首脳会議(G7サミット)で、米アンソロピックなどの最先端人工知能(AI)の利用権を巡って議論したと報じた。米政府はアンソロピックの最先端AIの悪用対策が不十分だとして輸出管理措置を発動しており、G7首脳は「信頼できるパートナー」と認める国や企業が利用権を確保する構想について話し合った。

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