川崎の“海賊船”撤去作業に着手 8年間放置で行政代執行 2026/06/17/13:40 川崎港に放置されていた海賊船のような外観の遊覧船。川崎市が解体撤去する行政代執行に着手した=17日午前 川崎市の川崎港の桟橋に約8年間、海賊船のような外観の遊覧船が放置されているとして、市は17日、解体撤去する行政代執行に着手した。市によると、船体は傾いて一部が水没しており、転覆すれば周辺の船舶航行に支障が出る恐れがあった。 もっと読む ツイート シェア シェア 社会の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る