辺野古新区域で土砂投入 東側の大浦湾、進展強調
2026/06/17/10:47
防衛省は17日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先、名護市辺野古の東側にある大浦湾の新たな区域で土砂投入を始めた。昨年11月に投入を開始した場所の隣で、護岸で囲まれた海域。今年9月の沖縄県知事選を前に、政府は工事進展をアピールしたい考えだ。移設に反対する県の反発が予想される。











