埼玉新聞

 

G7、対ロシア圧力強化を確認 トランプ氏の和平仲介再開も

  •  16日、G7サミットで集合写真に納まるウクライナのゼレンスキー大統領(前列左端)やトランプ米大統領(前列右から2人目)ら=フランス・エビアン(AP=共同)

     16日、G7サミットで集合写真に納まるウクライナのゼレンスキー大統領(前列左端)やトランプ米大統領(前列右から2人目)ら=フランス・エビアン(AP=共同)

  •  16日、G7サミットで集合写真に納まるウクライナのゼレンスキー大統領(前列左端)やトランプ米大統領(前列右から2人目)ら=フランス・エビアン(AP=共同)

 【エビアン共同】フランス東部エビアンでのG7サミットは16日、ロシアの侵攻を受けるウクライナのゼレンスキー大統領を交えた討議で、ロシアに対する圧力を強化する重要性を確認した。外交筋が明らかにした。トランプ米大統領はゼレンスキー氏との個別会談後、再び和平交渉の仲介に努める考えを表明した。イラン情勢などを巡り欧米関係が悪化していた中、一定の結束を示した。サミットは17日、3日間の日程を経て閉幕する。

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