沖縄、戦没学徒2千人追悼 平和教育「介入に懸念」
2026/06/16/19:06
太平洋戦争末期の沖縄戦で、兵士の看護や物資の運搬に動員され亡くなった学徒約2千人を慰霊する追悼・平和祈念祭が16日、那覇市の旧制県立第一中(現県立首里高)の寮跡地で開かれた。元学徒らが献花や黙とうをし、学友を悼み平和を願った。軍国教育を受けた経験を踏まえ、国が5月に平和学習を巡って政治的中立に反すると認定したことを「介入」と懸念する声も上がった。











