関西電力、蓄電所ファンド運用 再エネ拡大、導入加速へ
2026/06/16/18:13
関西電力は16日、蓄電所を投資対象とする「カン―denchiファンド」の運用を始めたと発表した。太陽光や風力といった再生可能エネルギーの導入拡大で、電力需給の安定化を図る蓄電所の需要が高まっている。ファンドを通じて導入を加速させ、2030年代の早期に約100万キロワットの蓄電所を開発する目標実現につなげる考えだ。












