マグロ漁獲枠に「調整案」 新ルールの日米隔たりで
2026/06/16/17:53
水産庁は16日、太平洋クロマグロの資源管理を巡り、新たな漁獲ルールの導入に向けて事前に国際間で意見をまとめた「調整案」で交渉を進める方針を示した。昨年の国際会議で、回復する資源状況を踏まえ漁獲枠の拡大を望む日本と、資源保護を重視する米国とで主張の隔たりがあり、折り合いがつかなかった反省を踏まえた。












