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辺野古訴訟、7月最高裁判決へ 「原告適格」焦点、二審見直しか

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 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡る訴訟の上告審弁論が15日、最高裁第1小法廷(宮川美津子裁判長)で開かれた。国側は、住民側に訴訟を起こす資格である原告適格を認めた2024年5月の福岡高裁那覇支部判決を破棄すべきだと主張。住民側は国側の上告を棄却するよう求めて結審した。判決は7月13日。

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