元研修医の無罪判決が確定 東京女子医大2歳児死亡
2026/06/15/11:28
東京女子医大病院(東京都新宿区)で2014年2月、手術後に「禁忌」とされた鎮静剤プロポフォールを大量投与された男児=当時(2)=が死亡した医療事故で、業務上過失致死罪に問われた元研修医(44)を無罪とした東京地裁判決が、15日までに確定した。東京地検が同日、控訴断念を発表した。12日が期限だった。











