豊見城の旧司令部壕で不戦誓う 大田司令官ら自決から81年
2026/06/13/19:12
太平洋戦争末期の沖縄戦で、後世の沖縄県民への特別な配慮を求める電文を旧日本海軍の次官に送った大田実司令官らの自決から81年となった13日、同県豊見城市の旧司令部壕で慰霊祭が開かれた。壕や周辺では約4千人が犠牲になったとされる。強い風が吹く中、遺族や関係者ら計約110人が手を合わせ、不戦を誓った。











