DNA型運用「法制化を」 名古屋で市民団体結成
2026/06/13/19:07
犯罪捜査でのDNA型の採取や運用方法の法制化を求め、弁護士らでつくる市民団体の結成総会が13日、名古屋市内で開かれた。パネルディスカッションには、事件から約26年後、現場に残った血痕のDNA型が決め手となり、容疑者が特定された名古屋主婦殺害事件の被害者遺族高羽悟さん(69)が参加。「DNA情報を使って似顔絵を作るなど、突っ込んだ捜査をするためにも法律を作ってほしい」と話した。











