性的暴行、二審は猶予判決 元空手代表、女性と和解
2026/06/12/18:12
酒に酔って抵抗できない状態の知人女性に性的暴行を加えたとして、準強制性交致傷などの罪に問われた元東京五輪空手代表の西村拳被告(30)の控訴審判決で大阪高裁は12日、懲役3年とした一審大阪地裁の裁判員裁判判決を破棄し、懲役3年、執行猶予5年を言い渡した。











