埼玉新聞

 

東京と宮崎「合憲」判決15件に 2月衆院選1票の格差訴訟

  •  記者会見する三竿径彦弁護士=12日、東京・霞が関の司法記者クラブ

     記者会見する三竿径彦弁護士=12日、東京・霞が関の司法記者クラブ

  •  記者会見する三竿径彦弁護士=12日、東京・霞が関の司法記者クラブ

 人口比例に基づかない区割りで最大2・10倍の「1票の格差」を是正せず実施された2月の衆院選は憲法違反だとして、二つの弁護士グループが選挙無効を求めた訴訟の判決が12日、東京高裁と福岡高裁宮崎支部であり、いずれも「合憲」と判断し、請求を棄却した。

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