東京女子医大元理事長が無罪主張 初公判で「背任はしていない」
2026/06/12/11:00
東京女子医大(東京都新宿区)の新校舎や病棟の建設工事で、不正な報酬を支払わせて大学に損害を与えたとして、背任罪に問われた元理事長岩本絹子被告(79)は12日、東京地裁(福島直之裁判長)の初公判で「背任行為はしていません」と起訴内容を否認し、無罪を主張した。弁護側も、被告には不当な利益を得ようとする意図はなかったとした。











